日時:毎年7月7日(七夕の日)の午前10時 より



 当社は、能楽の大成者世阿弥(ぜあみ)と、その庇護者足利義満(室町幕府三代将軍)が始めて出会った「機縁の地」として知られています。それ以来「えんむすびの神」とされてきました。また、高倉天皇の中宮藤原胤子が当社の神に安産を祈願され、その結果誕生されたのが後鳥羽天皇です。それ以来「安産の神」としても信仰されてきました。
 結納とは神に頂いた「良縁」に感謝し、その気持ちを形に現したものです。ですから、その役目が終われば焼納して神に返さなければなりません。そうすることによって、神は「子宝」という新しい縁を授けてくださるのです。
結納感謝祭は神の与えた良縁に感謝し、立派な子供が授かるよう神に祈願するための祭りです。












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